インフルエンザとビタミンD

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こんにちは。

ジユウ山手カイロプラクティックの鳥井です。

インフルエンザが大流行のようです。

今朝の情報番組でもインフルエンザの特集コーナーをやってました。

全国でわかっているだけで2200万人だそうです。

凄い数ですね。

この時期、よく議論されるのがインフル予防接種を受ける受けないの5947cb58174441036d8c30863bbc1981_s

話しです。

今朝の番組でも、あるコメンテーターはインフル患者が2200万人いると

聞いて、このうち何人が予防接種を受けてないのか?

もし受けていたらここまで感染が

広がらなかったんじゃないか?「みなさん必ず受けてくださいと。」

画面に向かって叫んでました。

そのコーナーには現役の医師をゲストに招いて受けた場合と

そうでない場合の感染率の違いを医師の立場として解説してました。

もし罹った場合でも比較的、治りが早いそうです。

やはり効果はあるみたいですね。

でもなんか番組を見ていて違和感を覚えます。

たしかに予防接種により身体に抗体を作るのはとても

有効な予防だと思います。

でも受けても罹る人は罹るし受けてなくても罹らない

人は罹りません。

予防接種の大切さを呼びかけるのもいいですが

もっと基本中の基本、インフルに負けないような

身体作り。免疫力をupする方法なども特集したら

いいのになと思いました。

まずは「食事」と「睡眠」の重要性。

食べ物でどんな栄養素を取ればいいのか?など。

例えばビタミンDは免疫システムを助ける効果があることが

研究の結果わかっています。

D4~D7は食品にはほとんど含まれておらず

主にD2とD3に大別されます。

人ではD3が重要な働きを果たしているそうです(Wikipediaより抜粋)

D3は

ビタミンDは食べ物から摂取以外に日光に当たることで作られます。

ドイツでは子供を予防接種に連れていくと医師から

ビタミンD3は摂取させてますか?と尋ねられることもあります。

もちろん日本と比べて冬など日照時間が少ないなどの問題

があり、日本と同じ環境ではないので一概には比べられませんが…

この時期、ぜひご参考にしてみてくださいね。

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