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20代~30代女性必見!排卵痛と市販薬の真実

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毎月生理と生理の中間期になると、下腹部に重だるい痛みや刺激的なチクチク感が襲ってきて仕事や家事に集中できなくなる経験はありませんか。排卵痛という症状は女性の約20~40%が感じていると言われており、痛みの程度には個人差があるものの辛さをわかってもらえず一人で抱え込んでしまうケースも少なくありません。

市販の鎮痛薬に頼ることで一時的には痛みが和らぐかもしれませんが、毎月薬を飲み続けていいのか不安になりますし、根本的な解決にはなっていないと感じている方も多いのではないでしょうか。実は、排卵期の痛みを市販薬だけで対処し続けることには限界があり、薬の効果が感じられなくなってきたり胃腸への負担が気になったりする声も当院には多く寄せられています。

院長:鳥井

排卵期の痛みは我慢するものと思い込んでいる方が多いですが、身体からの大切なサインかもしれません

目次

市販薬は排卵期の痛みに効くのか

排卵期の下腹部痛に対して市販の痛み止めを使うことは可能ですし、実際に多くの方が対処法として選択されています。薬局やドラッグストアで手に入る鎮痛薬には、イブプロフェンやロキソプロフェン、アセトアミノフェンといった成分が含まれており、これらは炎症を抑えたり痛みの信号を和らげたりする働きがあります。排卵時に卵巣の壁が破れて卵子が排出される際の刺激や、流れ出た卵胞液と血液が腹膜を刺激することで生じる痛みに対しては、一時的な緩和効果が期待できるでしょう。

しかしここで知っておいていただきたいのは、市販薬はあくまでも対症療法であり症状を一時的に抑えているだけで根本的な改善にはつながらないという点です。痛みが出るたびに薬に頼る生活を繰り返していると、身体は薬の効果に慣れてきて以前よりも効きにくくなることがあります。さらに、非ステロイド性抗炎症薬を長期間にわたって使用することは胃粘膜への負担や消化器系のトラブルを引き起こすリスクもあるため注意が必要です。

市販薬を飲むタイミングと選び方

市販の鎮痛薬を使用する際には、痛みが強くなってから慌てて飲むよりも排卵痛の予兆を感じた段階で早めに服用する方が効果的と言われています。なぜなら痛みの信号が脳に強く伝わってしまう前に薬の成分が作用することで、より少ない量で症状をコントロールできる可能性があるからです。基礎体温や生理周期から排卵日を予測できる方は、その時期に合わせて準備しておくとよいでしょう。

薬の選び方としては、イブプロフェンやロキソプロフェンといった抗炎症作用のある成分が含まれたものが排卵時の炎症による痛みに対しては適していますが、胃が弱い方や過去に胃痛を経験したことがある方はアセトアミノフェンを主成分とした製品を選ぶことをおすすめします。ただし、どの薬を選ぶにしても用法用量を守ることは大前提であり、連続して何日も服用し続ける場合や痛みが改善しない場合は医療機関や専門家への相談が必要です。

薬以外の対処法も試してみる

市販薬だけに頼るのではなく、日常生活の中でできるセルフケアを取り入れることも排卵期の不快感を和らげる助けになります。身体を温めることで血流が改善され痛みが軽減されることがあるため、カイロや湯たんぽをお腹や腰に当てたり温かい飲み物を意識的に摂取したりすることが効果的です。また、身体を冷やす行為や長時間同じ姿勢を続けることは症状を悪化させる可能性があるため避けるようにしましょう。

食事の面では、抗炎症作用のある生姜や青魚、緑黄色野菜などを積極的に摂取し、冷たい食べ物や刺激の強い食品はなるべく控えることをおすすめします。ストレスや睡眠不足はホルモンバランスを乱して症状を増強させる要因となるため、規則正しい生活リズムを保ち適度な運動を心がけることも大切です。

薬で抑えきれない痛みの背景にあるもの

市販薬を飲んでも痛みが和らがない、あるいは以前よりも痛みが強くなってきたと感じる場合には、単なる生理現象としての排卵痛ではなく別の要因が関係している可能性があります。子宮内膜症や卵巣嚢腫といった婦人科疾患が隠れているケースもあり、これらは放置すると症状が進行し将来的に不妊症のリスクを高める恐れもあるため注意が必要です。子宮内膜症では約50%の方が不妊になるというデータもあることから、毎月の辛い症状は身体からの大切なサインである可能性を考える必要があります。

また、骨盤の歪みや神経系の機能低下も排卵期の痛みを増強させる要因となることがあります。骨盤は生殖器を支える重要な土台であり、その構造が正しくないと血流や神経の流れが滞り子宮や卵巣の働きに影響を及ぼすことがあるのです。薬で痛みを抑えるだけでは見逃してしまう身体の根本的な問題に目を向けることが、本当の意味での改善につながります。

骨盤や背骨の歪みと排卵期の不調の関係

骨盤が背骨が歪んでいると、その上にある背骨全体のバランスが崩れてしまい神経の圧迫や血液循環の悪化を引き起こします。特に骨盤内にある子宮や卵巣への血流が滞ると、ホルモンバランスが乱れやすくなり排卵期の痛みや月経不順といった症状が現れやすくなるのです。また、自律神経のバランスが崩れることで痛みに対する感受性が高まり、同じ刺激でもより強く痛みを感じてしまうことがあります。

当院では開院以来、排卵期の痛みでお困りの方が数多く来院されています。これまでの検査結果や施術経験から言えるのは、排卵痛の原因はひとつではなく様々な要因が複雑に絡み合っているということです。一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには科学的な検査が何より重要になります。

根本から身体を整えるという選択肢

毎月やってくる排卵期の痛みに対して市販薬を飲み続けることに疑問を感じているなら、薬に頼らない身体づくりという選択肢があることを知っていただきたいのです。当院で行うカイロプラクティックは、骨盤や背骨の構造を正しい状態に整えることで神経の働きを正常化し、身体が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出すアプローチです。

専用機器を使った科学的な検査により、脊椎上の神経圧迫箇所を正確に特定します。背骨のズレが存在すると神経が圧迫され、その周囲で炎症が起き体表温度差として現れるため、問題がありそうな箇所を客観的に検出することができます。

当院での施術の特徴

当院では施術歴14年以上の院長が、初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。施術者が複数いる治療院では技術レベルに差が生じたり検査結果が共有されていなかったりすることがありますが、当院は一貫して同じ施術者が対応することで身体の変化や症状の波を見逃すことがありません。この一貫性が治療効果を高め、豊富な改善実績につながっています。

施術では首や腰をひねらない安全性の高いテクニックを中心に、カイロプラクティック専用ベッドを使ったソフトなテクニックなど年齢や性別、症状に合わせて最適な方法を使い分けます。身体に過度な負担をかけないために触る必要のないところは触らず、最小限の刺激で身体が良い方向に向かうよう丁寧に施術いたします。力任せのワンパターンな施術とは異なり、一人ひとりの原因に合わせたオーダーメイドのアプローチが可能です。

改善された方の変化

排卵痛が改善せず悩まれていた皆さまも、当院でカイロプラクティックの施術を受けてこのような変化がありました。

  • 毎月の中間期に感じていた下腹部の痛みがなくなり、仕事や勉強に集中できるようになった
  • 鎮痛薬に頼らない生活が送れるようになり、薬による胃腸への負担から解放された
  • 排卵期の痛みで夜中に目が覚めることがなくなり、質の良い睡眠が確保できるようになった
  • 月経周期を気にせず予定を立てられるようになり、アクティブな生活が送れるようになった
  • 将来の妊娠に対する不安が軽減され、前向きなライフプランを描けるようになった

神経機能を高める当院のカイロプラクティックと排卵痛は非常に相性がよく、多くの方は改善の方向へ向かいます。排卵期の痛みは早めに対処すればするほど改善までの期間も早くなりますし、我慢して放っておくと慢性化して治りにくくなるためその前に対策を始めることが大切です。

あなたの身体は取り替えることができません

カイロプラクターになるまでは、痛みを取ることだけが施術者の仕事だと錯覚していました。ですが喜びの声を頂戴するたびに、症状改善は通過点でありゴールは「やりたいことがいつでもできること」なのだと教えられている気がします。

本当の原因が分からなければ再発は避けられませんし、また痛くなるかもという不安がやりたいことへの一歩を踏み出せなくさせてしまいます。だからこそ検査を徹底し、原因が分かることを大事にしているのです。あなたの身体はもっと労わってあげてほしいですし、そのためのお手伝いが必要なら私にお任せください。

排卵期の痛みに毎月市販薬を飲み続けている方、薬が効かなくなってきたと感じている方、将来の妊娠や身体への影響が心配な方は一人で悩まずにいつでもご相談ください。あなたの身体が本来持っている力を取り戻すお手伝いをさせていただきます。


院長:鳥井

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