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生理痛に悩む30代女性必見!低用量ピルの落とし穴

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こんにちは、ジユウカイロプラクティック甲南山手整体院です。今日は当院にご相談いただくことも多い、生理痛と低用量ピルについてのお話をしたいと思います。

毎月やってくる生理のたびに、下腹部や腰の痛みで動けなくなってしまう。そんな悩みを抱えながら、低用量ピルという選択肢が気になっている方は多いのではないでしょうか。「効果はあるのか」「副作用は怖くないのか」といった疑問を抱えたまま、なんとなく検索を続けている方も少なくないはずです。そんな生理痛のお悩みについて、今日は少し違う視点からお話しさせてください。

院長:鳥井

ピルの効果を知ることは大切ですが、痛みの根っこにある原因まで見つめてみると、選べる道はもっと広がります

目次

生理痛に悩む人が低用量ピルに行き着く理由

毎月の生理痛がつらくて、鎮痛剤を飲みながらなんとか仕事や学校をやり過ごしている。そんな日々を送っている方が、友人や職場の同僚からピルの話を聞き、興味を持ち始めるケースは本当に多いです。ここでは、そうした方がどうしてピルという選択肢に興味を持つのか、その背景を少し掘り下げてみます。

生理痛の原因になっているのは、プロスタグランジンという物質です。これは子宮の内膜がはがれ落ちるときに作られ、子宮を収縮させて経血を押し出す役割を持っています。この物質が過剰に作られると、子宮が強く収縮しすぎてしまい、あの重だるく激しい痛みにつながるのです。

低用量ピルは、排卵を抑えることで子宮内膜が厚くなりにくくなり、結果としてプロスタグランジンの分泌そのものが減っていくという仕組みを持っています。だからこそ、婦人科の治療の場でも選択肢の一つとして提案されることが多いわけです。効果を実感できるまでには個人差がありますが、飲み始めてから数か月ほどで変化を感じる方が多いと言われています。

ピルへの不安、実はみんな同じところで悩んでいる

ここまで読んでくださっているあなたも、きっと「効果は分かったけれど、副作用が心配」「太るって聞いたことがある」「毎日飲み続けるのが不安」というあたりで足踏みをしているのではないでしょうか。実際、当院にいらっしゃる方の多くも、同じところで立ち止まっています。

血栓症のリスクや、長期的に飲み続けたときの体への影響を心配される方は本当に多いです。もちろんこれは医師にしっかり相談すべき内容ですし、決して自己判断で始めたり止めたりするものではありません。ただ、ピルは対症療法であり、生理痛そのものの原因を取り除くものではないという点は、意外と知られていないように感じます。

生理痛の原因は一つではないという事実

ここからは少し視点を変えて、そもそも生理痛はなぜ起こるのか、その原因の広がりについてお話しします。ホルモンの問題だけがすべてではないという話です。

当院にも生理痛でお困りの方が数多くいらっしゃいますが、これまでの検査や施術の経験から分かってきたのは、生理痛の原因は決してひとつではないということです。プロスタグランジンの過剰分泌はもちろん大きな要因ですが、それ以外にも冷えや血行不良、ホルモンバランスの乱れ、精神的なストレスなど、いくつもの要因が複雑に絡み合っています。

そして、意外に見落とされがちなのが骨盤や背骨の状態です。骨盤や背骨に歪みがあると、そこを通る神経の機能が低下しやすくなり、子宮や卵巣といった骨盤内の臓器への血流や神経伝達にも影響が出てしまうことがあります。神経の働きが乱れることで、ホルモンの分泌バランスそのものが崩れやすくなるとも考えられているのです。

薬だけに頼ると起こりやすいこと

鎮痛剤やピルは、痛みや症状を抑えるという点では非常に頼れる存在です。ただ、体の構造的な問題がそのままになっていると、薬をやめた途端に元の痛みに戻ってしまったという声もよく耳にします。当院にご相談くださる方の中にも、婦人科で治療を受けながら、それでもなお毎月の痛みに悩まされている方が少なくありません。

これは決して婦人科の治療が間違っているという話ではありません。ただ、症状を抑える力と、原因そのものを整えていく力は、それぞれ役割が違うということなんです。両方の視点を持つことで、より快適な毎日に近づけるのではないかと私は考えています。

当院で行っている生理痛への向き合い方

ここでは、当院がどのように生理痛の原因を探り、施術しているのかをお伝えします。感覚だけに頼らない、根拠を大切にしたアプローチです。

当院ではまず、専用の機器を使って神経系の状態を確認します。背骨のどの部分に負担がかかっているのか、神経の圧迫がどこで起きているのかを、術者の主観に頼らず客観的に調べていくのが特徴です。

検査結果をもとに、骨盤や背骨を整えていきます。身体のバランスが整うことで、神経や血流の働きにも良い影響を与え、子宮や卵巣など、女性の身体が本来持っている働きをサポートしていきます。実際に、施術を続けていただいた方から「毎月の痛みが軽くなった」「生理前のイライラが落ち着いた」といったお声をいただくことも多いです。

初回から最後まで院長が担当する理由

生理痛のように、体調によって波がある症状は、毎回違う施術者が担当してしまうと変化を見逃してしまうことがあります。当院では施術歴16年以上の私が、初回の問診から検査、施術まで一貫して担当させていただいています。あなたの体の小さな変化も見逃さないようにするためです。

当院一般的な整体院
施術者院長が最後まで担当複数のスタッフが交代で担当
検査専用機器で原因を特定検査をせず決まった施術を行う場合も

原因が分からないまま同じ施術を繰り返していても、なかなか症状は変わっていきません。だからこそ私は、検査に時間をかけることを大切にしています。

ピルと施術、どちらを選ぶべきか迷ったら

低用量ピルを使うべきか、それとも別の方法を試すべきか。どちらか一方を選ばなければいけないと思い込んでいる方も多いのですが、実際はそうではありません。ここでは、両方の視点をどう組み合わせるかについて考えてみます。

婦人科での診断や治療は、子宮内膜症や子宮筋腫といった疾患の有無を確認するうえでも欠かせないものです。強い生理痛の裏に病気が隠れているケースもあるため、まずは一度、婦人科で検査を受けていただくことを私もおすすめしています。そのうえで、体の構造的な部分に原因がありそうだと感じたら、カイロプラクティックという選択肢を検討してみてほしいのです。

薬による治療と、体の状態を整えるケアは、決して対立するものではありません。むしろ、それぞれの得意な部分を組み合わせることで、毎月のつらさから少しずつ距離を置けるようになっていく方を、これまで何人も見てきました。あなたも、痛み止めを飲み続けるだけの毎月を送っていませんか。

一人で我慢しないでください

生理痛は、多くの女性が経験しているからこそ、つい「みんな我慢しているものだから」と思い込んでしまいやすい症状です。しかし、日常生活に支障が出るほどの痛みは、決して当たり前ではありません。私は、痛みの原因をきちんと見極めることこそが、本当の意味での改善への第一歩だと考えています。

低用量ピルという選択肢を検討することも、婦人科できちんと診断を受けることも、そして体の構造から整えていくことも、すべてはあなたが快適な毎日を取り戻すための手段です。どれか一つに固執する必要はありません。まずは自分の体に何が起きているのかを知ることから始めてみてください。

毎月の痛みを我慢しながら過ごす必要はありません。もし体の構造的な部分から生理痛にアプローチしてみたいと思ったら、どうぞ一人で悩まずに、いつでも当院にご相談ください。あなたの体と丁寧に向き合いながら、一緒に原因を探っていきましょう。


院長:鳥井

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住所
神戸市東灘区森南町1-12-12 コンフォート2F
電話番号
078-413-3478
定休日
火曜日・第四日曜日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

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