
院長:鳥井お気軽にご相談ください!
当院では、パーマー系カイロプラクティックの考え方を基盤とし、神経系の働きを最も重要なものとして捉えています。カイロプラクティックの目的は、単に骨格を整えたり、ボキボキ鳴らしたり一時的に症状を和らげたりすることではありません。
脊椎に生じたサブラクセーション(椎骨の機能異常)による神経干渉を取り除き、神経伝達を正常化させることで、お身体が本来持つ自然治癒力を最大限に発揮できる状態へ導くことにあります。脳からの情報は脊髄神経を通じて全身へ伝達され、筋肉、関節、内臓、自律神経など、あらゆる身体機能をコントロールしています。


しかし、日常生活における姿勢不良、外傷、反復動作、精神的・肉体的ストレスなどが蓄積すると、脊椎に異常な負荷がかかり、神経系に干渉を起こすことがあります。この神経干渉が続くことで、
など、さまざまな不調として現れることがあります。
アジャストメント(調整)によって神経干渉が軽減されると、中枢神経系は本来の正常な働きを取り戻そうとし、お身体は回復へ向けて再び働き始めます。その過程において、神経系・筋骨格系・自律神経系が新しい正常な状態へ適応していくため、一時的にさまざまな反応が現れる場合があります。主な反応として
などが見られることがあります。
特に、長期間にわたり神経干渉が存在していた方ほど、身体はその状態に適応して生活しています。そのため、神経系が正常化へ向かう過程で、一時的な反応が出ることがあります。これは、身体が本来あるべき状態へ再構築されていく過程で見られる変化のひとつです。
多くの場合、このような反応は数時間から数日程度で落ち着いていきます。施術後は神経系の再統合が進みやすい重要な時間です。そのため
ことをおすすめしております。カイロプラクティックでは、症状だけを診るのではなく、その背景にある神経系の働きに着目します。身体は本来、常に治ろうとする力を持っています。当院は、その力が最大限に発揮される環境を整えることを大切にしています。