
院長:鳥井お気軽にご相談ください!
こんにちは、神戸市東灘区のジユウカイロプラクティック甲南山手院です。ここんとこ暑い日が続いています。この時期「休んでもだるさが取れない」という方も多いのではないでしょうか。
当院にも、そのつらさでお悩みの方が数多く来院されます。もしあなたも同じような症状を感じているなら、この記事がきっと役に立つはずです。




体のだるさをただの疲れだと思い込んでしまう方が本当に多く、その気持ちよくわかります
まずは今の体の状態を、一緒にチェックしてみましょう。
だるさが慢性化する前には、体からいくつかのサインが出ていることが多いです。以下の項目にどれくらい当てはまるか、確認してみてください。
3つ以上心当たりがあった方は、単なる寝不足では説明できない段階に入っている可能性があります。こうした予兆に気づいたら、我慢せず早めに専門家へ相談することをおすすめします。放っておいてしまうと症状が慢性化し、仕事や日常生活そのものに影響が出てしまうケースを、これまで数多く見てきました。
体の重さがずっと続く背景には、一つの原因だけでなく複数の要因が絡み合っているケースがほとんどです。ここでは代表的な要因を整理してご紹介します。
ストレスや不規則な生活が続くと、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなります。休むべき時間に体が休息モードへ入れないと、疲労がどんどん積み重なっていきます。
特に夜になっても神経が興奮したままだと、眠りの質そのものが下がってしまいます。眠りの質の低下こそ、だるさを長引かせる大きな引き金になっていることが少なくありません。
睡眠時間は足りていても、栄養バランスが崩れていると体は十分に回復できません。ビタミンB群や鉄分の不足は、エネルギー代謝を低下させ、疲労感として現れやすくなります。
また運動不足による血流の悪化も見逃せない要因です。動かないことでかえって体がだるくなるという悪循環に陥っている方も多くいらっしゃいます。
甲状腺の働きの低下や貧血、生活習慣病などが背景にある場合もあります。まずは医療機関での検査を受け、身体的な異常がないかを確認することが大切です。
検査で特に異常が見つからなかった場合でも、症状が続くのであれば神経系の働きに目を向けてみる価値があります。体からのサインを見逃さないことが、早期改善への第一歩です。
チェックリストに多く当てはまった方は、まず生活リズムを見直すことから始めてみましょう。ただ、セルフケアだけでは改善が難しいケースも多く存在します。
厚生労働省の調査によると、日本人成人の約30%が何らかのだるさを感じているとされ、決して珍しい悩みではありません。だからこそ、一人で抱え込まず、専門家に相談する選択肢を持っておくことが重要です。
当院では、神経の働きに着目します。多角的な検査の他に神経機能の低下を検出する専用機器を使った検査も行い、科学的に特定します。症状を一時的に抑えるだけの施術ではなく、原因そのものに向き合うことを大切にしています。施術歴16年以上の院長が初回から最後まで責任をもって担当しますので、安心してご相談いただけます。
| だるさの背景 | 当院でのアプローチ |
|---|---|
| 自律神経の乱れ | 神経機能検査による原因特定と施術 |
| 栄養・生活習慣 | 問診による生活環境の把握とケア計画作成 |
| 身体的な不調 | 検査結果に基づいた根本改善プラン |
体の重さが続く背景には、自律神経の乱れや栄養不足、生活習慣の乱れなど、目に見えにくい要因が潜んでいることが多いです。だからこそ、自己判断だけで済ませてしまうのはとても危険だと私は考えています。
その場しのぎの対処ではなく、原因を見極めたうえで根本から改善していくこと。それが、あなたが再び元気に毎日を過ごすための一番の近道だと信じています。もし今、体のだるさに悩まされているなら、どうか一人で抱え込まず、いつでもお気軽にご相談ください。

